ヴィーナスボディサウナ? SGE|ラスティア

【Q&A】 よくある質問コーナー

Q:ヒートマットで“汗”が出ない?

ヴィーナスボディサウナ?|ラスティア圧力が加わると発汗が促進します!
ヒートマットの上から、ブランケットやバスタオルをのせてください。さらに発汗作用が上がります。

ヴィーナスボディサウナ?|ラスティアもともと汗をかきにくい!
運動不足や冷暖房完備の中での日常生活など、普段汗をかかないと汗腺の働きが鈍くなり、汗をかきにくい体質になってしまいます。まずは日常の生活習慣に運動する習慣をつけましょう!

ヴィーナスボディサウナ?|ラスティアヒートマットに入る前に“水分補給”が効果的!
身体が水分不足だと汗は出にくくなります。事前に水分を摂ってください。お水でも十分ですが、生姜茶などを取り入れてるサロンが多いです。また、ヒートマット終了後もしっかり水分補給してください。

ヴィーナスボディサウナ?|ラスティアヒートマットの準備は万全ですか?
冬期や室温が低い時などはヒートマットの温度が上がりにくくなります。事前に温めておいてからお使いください。

【温度と湿度と体感温度の関係】
寒い季節になると“全然汗をかかない・・・”という相談が多くなります。
まず、汗をかく・かかないには当然その人の代謝能力の差が関係してきます。
また、暖かい季節に比べてまったく温(ぬる)く感じる・・・という場合は、一度お部屋・室内の温度と湿度を調べてみるのも良いかも!
当然エアコン等で“室内は27度に設定しているので…”という方がいますが、実際のベッドの位置(高さ)での温度はもう少し低いはずです。
そして、湿度です!特に冬は外も室内も乾燥しています。人間が暖かく感じるのには湿気・湿度も重要に・・・。
室内の湿度を40%(できれば50%)以上にすることで、体感温度はかなり高くなりヒートマットの温熱感もアップするはずです!
さらに室内の温度と湿度のほかに、輻射熱の影響も体感へ要素になりますので可能な限り工夫をしてみてください!
※輻射熱=簡単に言えば、室内の壁や天井・窓などからあらゆる物質から出てくるの熱の事。

  

ヒートマットあれこれ|ラスティア

【汗の役割】
体温の上昇により、熱から身体を守るのが汗の役割です。
汗の蒸発するときの気化熱で体温を下げてくれます。(庭や道路などの打ち水で涼しくなるのも同じ原理です)

【良い汗と悪い汗】
正常な汗(良い汗)は血液中の水分とミネラルが原料になります。その水分やミネラルが汗腺に入りますが、必要なミネラルはもう一度血液中に取り込まれ、汗として水分と少量の塩分が排泄されます。
※汗は99%以上が水分で、あとは微量の塩化ナトリウム、尿素、カルシム、マグネシウム、乳酸など。
ここで汗腺の機能が衰えていると、ミネラルが血液に再吸収されずベタベタした汗(悪い汗)になってしまいます。
※悪い汗は、皮膚の垢や皮脂などと混ざり、細菌も繁殖しやすいため、すぐに臭くなります。

【良い汗は痩せる近道】
良い汗は、血液中のミネラルが失われないため、脂肪の燃焼に必要な代謝エネルギーを保持してくれるのです。

【汗腺トレーニング】
エアコンなどの快適な温度環境や湯船に浸からない生活習慣により、汗腺機能の衰えや減少傾向な人が増えているとされています。
汗をかきづらい人は、いきなり高温のサウナに入るのではなく、日ごろから適度な運動と半身浴などを定期的に実施することで、正常に働く汗腺を増やして良い汗をかける体質へと導きましょう。
また、エステティックサロンなどのヒートマットで最初は汗をかかないような人でも、汗腺トレーニングとサロンでのトリートメントの相乗効果で約1ヵ月くらいで汗をかけるようになれると思います。

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